« 2007年9月 | トップページ

予想していない行動。

Googleで検索し、次の検索結果ページへ行きたいとき、どこをクリックする?「次へ」か?矢印のところか?数字のところか?

先日、「Gooooooogle」の「o」のところをクリックする人に出会った。

なぜ、そんなところを....。
その人は常に「o」のところをクリックするという...。パッと見は変わった人ではないんだが...。「o」をクリックする人は多いんだろうか。というか、「o」をクリックしてページが移動するとは思ってもいなかった。

それにしても、なぜ、そんなところを...。
バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大きい事は良い事だ」と思った製品。

唐突だが、ふと思い出した。
メガビジョン?レーザードリームシアター?3台のプロジェクターを使って巨大な横長のスクリーンに映すやつ。あれは凄い。純粋にあの大きさに圧倒された。思わず業者の方に「どういう仕組みなの?」と聞いてしまうほど。検索すると大きさはいろいろあるようだが、目にした事のない方にお勧めしたいモノ。
距離感や屋内外の違いもあるだろうが、世界最大級の東京競馬場・ターフビジョンも凄いんだろうか。

何がどの会社(ソニー/ビクター/ドリームビジョン/三菱電機)の技術なのか、何が肝なのか、分かっているようで分かっていないが、「大きい事は良い事だ」と思ってしまう製品。童心にかえれる製品。

バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トーナメントの不思議さ。

ジャンケンで、ずっと勝ち続けるのは難しい。腕に自信があるといっても至難の業か。また、そんな人を探すのも難しい。
ただ、ジャンケンをトーナメント戦にすると、誰かひとり、必ず勝ち続けるわけで。「必ず勝つ人」がひとり出来てしまうトーナメントは不思議。

「ずっと勝ち続ける」という事と、「トーナメントで勝ち続ける」という事が大きく異なるのは把握している。それはナシで。トーナメントを2回やるというのもナシで。

だから何?って話だけど。
バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リーグ1位の使命。

クライマックスシーズン。楽しみが増えたのは有り難い。
去年までのパリーグのプレーオフがあった上での現制度だろう。数年前、苦汁を味わったソフトバンクを思い出すたび、心が痛い。(嫌みではない。純粋に)感謝しなければならないか。

圧倒的な強さでリーグ1位になった巨人ではないが、クライマックスシーズンで勝ち、日本シリーズに進むべき使命がある。それでこそのリーグ1位か。(勝手な思いだが)勝って喜ぶというより、使命を果たさなければならない。リーグ1位の意地を見せつけて欲しい。

バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行事ごとは大切。

サツマイモをよく見る。
昔、保育園の行事だったか、赤白帽をかぶってサツマイモ掘りをした事を思い出す。ボコボコで歩きにくい畑に苦労したのも憶えている。一度っきりの芋掘りだが、グッと引っ張ってバコバコとれた印象は忘れられない。良い思い出。

小さい子供にとって、「行事ごと」は大切なこと。
さもすると、すべての行事ごとは大切ということだろうか。面倒くさいと思わず、参加すべきか。

バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いっぺん言うてみたかった。アナウンサーは噛んだら終わり。

スポーツやレースを実況するアナウンサーは何に留意する?
的確な状況を伝える事か?解説か?TVでは分かりにくい雰囲気をお茶の間に届ける事か?

F1中継を見た。雨の影響もあってかハプニングやオーバーテイクも見られたレース展開。
実況のアナウンサーも終始テンションが高め。おまけに番組冒頭からカミカミ。ドライバーの名前を言い直したり、言葉に詰まったり...。TVを通して、慌ただしさだけは十二分に伝わった。

大変な仕事だとは思うも、アナウンサーは噛んではいけない。噛んだら終わり。声を張ることも大切だが、終始同じペースだと、耳障りにすら感じてしまう。
実況するアナウンサーは主役に限りなく近い脇役。失礼なことを言って申し訳ないが、アナウンサーは空気のような存在であってほしい。きれいな空気を吸いたい。

バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新幹線には駅弁。

新幹線に乗る時、駅弁を密かな楽しみにしている。
平日の空いている車内でひろげる弁当が、実に幸せな気分にさせてくれる。
コンビニ弁当のようなものも悪くないが、おすすめは、やや高く普段食べないようなモノ。
彩り豊かで、普段食べない煮付け(しいたけ/高野豆腐/花形の人参)が入っていると嬉しい。エビ一尾(食べるのが面倒なやつ)があれば、なお良し。食べ終わった後の弁当箱は、きれいに片付けるのもお決まりごと。後はぼーっと流れる景色を楽しむ。

ウキウキする駅弁だが、正直なところ、特別美味しいわけではなく、値段も高いと感じる。家では食べたくない。新幹線の中だから良い。「旅のロマン」というと大げさだが、ホッとさせてくれる駅弁がありがたい。

新幹線+駅弁は素晴らしい組み合わせ。
バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柿を見ると思い出す。小学校の思い出。

どこからか手配してきた柿を食べながら、(小川?側溝?溝渠と言えばいいのか)水路の脇を歩く。
その水路には小さな横穴があり、ザリガニが住んでいた。赤黒いハサミがちらちら見える。食べている柿のタネを投げ、ザリガニの反応を楽しもうとするも、なかなか穴の中にタネが飛んでいかない。最後の手段、食べかけの柿をその穴に投げつけたら、見事に穴を塞いだ。ズボッとぴったり。

一息ついて思う。
ザリガニには悪いことをした。トラウマになるべきはザリガニの方だが、柿を投げつけるんじゃなかったと後悔の念。安易な事を容易にすべきではない。ザリガニよ、ゆるして欲しい。

バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

巨人、リーグ優勝。V奪回。

最終戦までもつれるかと思うも、巨人の勢い止まらず。演出されたかのような展開、九回二死満塁で逆転サヨナラ勝ち。5年ぶりの優勝、原さん胴上げに。おめでとう。

(10/2)ヤクルト戦(東京ドーム)
先発・内海、二死からヒット連打&ラミレスの3ランを浴び、五回同点の状況で降板。不本意か。ただ、(試合が終わって見ると)五回表のピンチを無失点に抑えきった事がポイントだったか。
九回裏・二死満塁、最後はヤクルト・宮本の悪送球で逆転サヨナラ勝ち。宮本はバウンドした打球処理に苦しんだか。代走起用の鈴木尚広、一塁牽制で刺され仕事できず。残念。
それにしても、よく追いついた。早めに2本の本塁打で追い上げたのが大きいか。

交流戦までは良かったが、そこから苦しんだ。連勝して巻き返したと思ったら、連敗に。混戦の終盤。よく踏ん張った。抱きつく選手、選手の喜んだ表情を見ると、報われて良かったと思う。おめでとう。私は歓喜より安堵感が強い。

バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

pino(ピノ)。アイスのエスキモー・ピノ。

チョコレートの滑らかさ・口溶け具合が好き。PARM(パルム)も捨てがたいが、ピノの一口サイズが気に入っている。
なぜ6個なのか。「隙間を埋めれば、あと1個ぐらい入るだろう!なんとかならないのか!」と、苦情というほどではないが思ってしまう。これは愛情の裏返し。ピノが美味しいからこその思いか。

満足するより、やや足りないぐらいが丁度良い。ピノはよく出来ている。
バイナラ、らないば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ