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使い道のない小ネタ。その5。

メモ帳にたまっていた覚え書き。
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のりピーが、1万円札の事を「万券」と言っていた。連発で。なんかショック。

今更だが話す自販機の話。取り出し口からジュースを取り、去ろうとしても話し続けていた。なんか悪い気がした。

笑顔に当たるこぶしはない。フジ・ジャポニカロゴスで知ったことわざ。いい言葉だ。

最高顧問と聞いて思い浮かぶのは?民主党の黄門様?ソニー・出井さん?やっぱり、ナイトスクープ・キダタローだよな。

バッファロー吾郎の「森光子さんだと思って見てください」というネタがツボにハマる。

政治のニュース。政策でなくスキャンダルの方。
政治資金収支報告書を訂正するニュース。「またか」とガッカリしない。抗体ができる。抗体ができると大騒ぎされなくなる。
人の噂も七十五日。安倍さん退陣で吹っ飛んだニュースはいくつあるんだろう。安倍さんに感謝している人は多いはず。

よく分からない言い回し。
お笑いコンビのオセロ。最近は滅多に聞かないが「オセロの綺麗なほう」はどっちなのか。黒?白?
「菜っ葉」は、どの葉を指すのか。ほうれん草ではない気がする。小松菜?いや、大根の葉か。結局は何でもいいんだろうが、「何でもいい」と言われると余計困る。

なんだか納得した言い回し。
きらきらアフロの松嶋さん。「怒るでしかし。生やでモヤシ。洗うでタワシ」
どこのブログだったか、「結婚は愛の掛け算。財産の割り算。」と書かれていた。昼ドラのセリフとの事。

バイナラ、らないば。

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巨人・吉村2軍監督の胴上げが見たかった。

プロ野球ファーム日本選手権(巨人-中日戦)、ネットで展開を眺める。
巨人サイトでは、イニング毎に更新されていた。三者凡退の回はすぐに更新されるが、動きのあった回は更新が遅い。更新の間隔でなんとなく察知できる。中日攻撃の回は更新が遅い...。あの間は嫌な感じ。

中日エラーと投手・深田のタイムリーで2点先制するも、深田がソロ・2ランを浴び逆転、降板。後続も粘れず失点を許す。巨人打線の援護もなく試合終了。

吉村2軍監督の胴上げが見れず。悔しい思いが強いのは選手か。「上田の目」は気持ちの差という。上田さん同様、一軍に上がって晴らして欲しいと願う。上田の目も今年は終わり。上田さんありがとう。

バイナラ、らないば。

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イタリアの発酵菓子。

スポンジケーキというか、マドレーヌ?パン?大雑把に言えば、そういった類いのモノ。初めて食べたが、なかなかの美味しさ。
洋酒の香りがするも、原材料の中には書かれていない。洋酒に漬けたドライフルーツが入っているわけでもなく...でも芳醇な香り。発酵菌の香りか。料理に詳しい方なら分かるんだろうか。

お勧めできる美味しさ。イタリアの発酵菓子。
バイナラ、らないば。

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一人ぼっちの廃旅館1泊2日。

TV番組表で「浜田警察24時」の文字を見て、ガキの使い「笑ってはいけない」シリーズだと思った。

話は飛ぶが。
一番のお気に入りは、「一人ぼっちの廃旅館1泊2日」。
腹を抱えて笑ったのを憶えている。4週にわたっての放送、日曜夜が待ち遠しかった。記憶が正しければ、いつかの正月深夜だったか、再放送のときも笑った。

DVDを借りてこよう。
バイナラ、らないば。

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巨人、中日に勝ち越し。踏ん張り続ける。

(9/24〜9/26)中日戦(東京ドーム)2勝1敗。
「あとがない巨人」と言い続けてきたが、中日に勝ち越し、望みをつなげる。
巨人のミスは想定内だが、意外だったのは中日の守備ミス。ここ一番でのミスを起こさないイメージが強いだけに...。手堅い試合をしていた中日...。瀬戸際を踏ん張り続けた巨人の勢いは否定できないが、紙一重の中日戦だったように思う。

1戦目、先制を許し、何度と追い上げるが突き放され...、終始中日ペース。中日打線を褒めるべきか。
2戦目、四回裏、連打でつなげ、中日のエラー&阿部の3ランで4得点。一気に得点した打線と、試合を作った先発・内海。八回・失点されての降板ながら、135球、よく投げた。追加点の本塁打もあり、巨人ペースの試合展開。
3戦目、先発・高橋尚、初回4失点。三回投げ終え降板も、ロングリリーフ・野間口が踏ん張る。打線も点を積み重ね、見事な逆転劇。よく追いつき逆転したよ。感服。上原、八回頭からの登板でリードを守る。

脇谷、3戦目、今季初の本塁打が貴重な勝ち越し2ラン。ライナーの打球がまさかスタンドに入るとは。驚き。

阪神の7連敗、阪神-中日戦を前にしてV消滅が信じられない。
TVでは巨人優勝という雰囲気が漂い始めたが、この時点で優勝を口にするなら中日に3タテしていたときか。勝ち越しでは、予断を許さない状況が続くと思うべきか。そんなに落合中日は甘くない。

残り2試合、どうする。個人的には、先発の踏ん張りと、ミスのない野球を期待したい。
バイナラ、らないば。

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ラグビーワールドカップを見た。

日本-カナダ戦。終了間際に追いつき、引き分け。面白い展開。
日テレ中継、まさか終了間際のトライがカットされているとは。一瞬、何が起きたか理解できなかった。あまりの出来事に笑ってしまった。思い出すだけで吹き出しそう。残念だが、苦渋の選択だっただろう日テレを察し、仕方が無いと思いたい。

(当たり前だが)単純なミスを減らせられるのなら、もっと結果が残せるはずと素人目に映る。が、そんなに簡単な事ではないんだろう。もっと、ラグビーについて詳しくなりたい。

数試合見たが、ラグビーは面白い。カーワンジャパンに感謝したい。ありがとう。
バイナラ、らないば。

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中秋の名月。

名月というだけあって、今日は綺麗なお月様。

ようやく気温も下がり、過ごしやすくなり、気分も安心できる季節。体力的にも余裕があって食がすすむ。雰囲気も落ち着き始めた感じで、何とはなしに感謝したくなる。
秋は良いよ、秋は。

バイナラ、らないば。

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日テレ・古代エジプト三大ミステリー。

録画していた日テレ・古代エジプトの特番を見る。4時間近くの番組。...じっくり見るには長過ぎる。
ザヒ・ハワス博士/長官の支援が大きいのか、遺跡内部へカメラがどんどん入っていく。エジプトの謎云々より、あのズンズン進んでいく姿が見物か。

驚いたというか、納得したというか。
ギザのピラミッド「重量軽減の間」の一番上の部屋。4500年前、ピラミッド建設当時に書いたという文字の横に、「ピラミッドの謎を解明しようとした先人の名」が書かれていた。...それって落書きでは...。先人は、テンションがあがり名前を書いてしまったか?落書きなら、今も昔もやっている事は変わんないね。

--追伸--
ふと、高松塚古墳の壁画を思い出した。日本の文化庁は、乾燥したエジプトの気候を羨ましく思っているんだろうか。

バイナラ、らないば。

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化粧品の効果。

NHKスペシャル「ビューティーウォーズ」をちょっとだけ見る。化粧品の話。
Nスペらしくないというか...化粧品の通販番組かと思わせる作り。ナレーションはジョン・カビラ、「英語でしゃべらナイト」を思い出した。
内容はなかなか興味深い。が...ちょっと...。途中でチャネンルを切り替えた。決して、ジョンカビさんが悪いわけでない(むしろ好き)。なんというか...作りが肌に合わなかった。すまないNHK。

(化粧品への否定ではない)
女性が綺麗に見えるかどうかは、化粧品の効果というより、笑顔の効果が大きいと感じる。化粧後の女性はみな笑顔。美肌でなくても笑顔であれば綺麗に見えると思うが。
化粧品は、女性を美しくするモノというより、心を前向きにし、笑顔を引き出すモノか。

バイナラ、らないば。

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相撲をジャンケンに置き換える。

大相撲のニュース。取り組みや白星がどうこうなら問題ないが、「横審が...」「横綱として...」という話にげんなり。相撲の迫力・面白さは間違いのない事だが、それを取り囲む環境にげんなり。そんな環境も相撲の面白さなんだろうか。
げんなりするのは、私の認識の甘さか思い込みか。

アマチュアの相撲や赤ちゃんの相撲(泣いた方が勝ち)の方が、心地よい。
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話はガラっと変わるが。
相撲をジャンケンに置き換えてみる。「横審が...」「品格が...」「八百長が...」といった話も、大した話に思えず、むしろ微笑ましく感じる。つまり、相撲のげんなりする話も、大した話ではないということか?

バイナラ、らないば。

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巨人、横浜に3タテ。望みをつなぐ。

(9/21〜9/23)横浜戦(東京ドーム)3タテ。
巨人、あとがない状況で出来る限りの結果を残す。キャプテン阿部が背筋痛により欠場も、連勝。投手陣の踏ん張りと打線が噛み合った横浜戦。紙一重と言えなくもないが、ちょっと神がかっていると思えるほどの展開。

1戦目・七回裏、横浜・寺原からヒット&四球と唯一のチャンスをものにし、六回までの沈黙が嘘のような逆転劇。
2戦目・四回表、野間口。ヒット&死球&エラーでの失点と一気に崩れるかと思ったが、1失点に止めプロ初完投に。
3戦目、なんといっても八回裏、好投していた横浜・三浦を打ち崩す。巨人ファンの応援が良い。甲子園・阪神ファンに負けないぐらいの声援。一死満塁の絶好機、イスンヨプのタイムリーで逆転。あの声援が報われたことがうれしい。

残念だったのは、3戦目のミス。
代走起用・古城がタッチアップ出来ず、得点チャンスを逃したこと。明らかな凡ミス。追加点を狙う場面でイスンヨプのホームスチール失敗。サインミスか?原さんも怪訝な表情。首を傾げる原さんに同情した。
2戦目TV解説・江川さんは緻密な野球をどうやるか、3戦目TV解説の掛布さんは、あのミスについて、後を引きずらなければいいがと語る。巨人には耳が痛い話だ。

捕手・加藤健の1戦目のプロ初本塁打もさることながら、横浜打線を抑えたリードを喜びたい。
木村拓、代打起用ながら逆転を呼び込むヒット。いい仕事をした。
代走での起用・鈴木尚広。1戦目は揺さぶりをかけて打線を援護し、逆転劇に貢献。2・3戦目には鮮やかな盗塁。尚広好きとしては、非常に喜ばしい。

次は中日3連戦。残り試合の少なさから分は悪いが、1敗も許されないドキドキの毎日。実にありがたい事だと感謝したい。
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イースタンリーグ7年ぶりの優勝。9/21の「上田の目」も感嘆符「!」が多い。いつもの5割増か2倍か。おめでとう。全日程を終了し、残すは(9/29)ファーム日本選手権。その先は1軍での活躍。個性ある粒ぞろいの選手達か。1軍での活躍を想像すると胸躍る。期待したい。

バイナラ、らないば。

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もう少し注目されてもいい選手。ラロッカ。

先日、地味な記録、55年ぶりシーズン最多死球記録を更新した、オリックス・ラロッカ。25個の死球(9/22時点)。
記録更新の際、大きく手を上げて喜んだラロッカ。打撃でも好成績を残す選手。微妙な記録更新&最下位のチームとはいえ、もう少し注目されてもいいような気もするが。

バイナラ、らないば。

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ルールはスポーツ競技の生命線。

ラグビーをTV観戦していると、アメフトと錯覚してしまう時がある。「そこで前線にパス、タッチダウンだ」と。柔道の寝技は、レスリングと錯覚。「いけ、そこでバックをとってポイントを取れ」と、勝手に間違ってアツくなる。

見慣れない競技だとルールにやや混乱してしまう時もあるが、各競技ごとに「良く出来ているルール」だと感心する。
ルールの変更がある場合、不利になる選手がいる。ルール変更とはいかないまでも、世界柔道のように「解釈の違い」もある。複雑な気持ちがないわけではないが、より良くする「改正」だと信じたい。

様々なスポーツをTV観戦できるのは有り難い。感謝。
バイナラ、らないば。

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顔を覚えるというより、化粧で判断する。

「さわじりえりか」、名前はよく耳にするが、顔が思い浮かばない。CMや映画で彼女を見ているはず、ご活躍されているはずだが。
大変失礼ながら、最近、ようやく顔を知る。そうか、彼女が沢尻さんか...。目のまわりの化粧が印象的。あの化粧じゃなかったら、判断つくだろうか...自信がない。

言葉遣いは、第一印象に影響を与える。改めてそう思う。

バイナラ、らないば。

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ニュースの裏側が知りたい。

サンスポ(9/23)のネット記事。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007092307.html
「2月2日に入籍したお笑いタレント、モンキッキー(39)とタレント、山川恵里佳(25)が米ハワイで挙式していたことが22日、分かった。」

ん?...「22日、分かった」...?
安倍首相退陣表明の日(9/12)に、ハワイに旅立ったという記事をどこかで見たような気が。「取材陣が安倍さんに割かれ、誰もいなかったらどうしよう」と書かれていた印象が強い。当然、サンスポは挙式を知っていたはず。なぜ「22日、分かった」と書く?深い意味はない?一度、記者と話がしてみたい。興味深い話が聞けそう。

バイナラ、らないば。

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巨人・上原の抑え。

僅差ではない状況での上原登板が続く。安易な想像だが、上原でなくても抑えている可能性はあったか。
「上原は計算できる選手。そういう選手を使わない手はない。1敗もできないシリーズ終盤。ならば使って勝とう。やらなかった事に後悔するか、やって後悔するか。」...原さんの考えはそんなところだろうか。いや、「逆算できる野球」の追求か。

(こんなことを言うのはまだ早いし、水をさすつもりもないが)
結局、シーズン通して抑えだった。来年も抑えなんだろうか。「逆算できる野球」の強さは否定できず、上原も間違いのない結果を残している。上原の抑えはベストなのか?とモヤモヤが消えない。
上原のサイトを見る限り、勝つためには先発だろうが抑えだろうが...といった感じか。まあ、上原本人が納得していて、結果も出ている今期。ああだこうだと言っても意味がないと反省する。

素直に応援したい。がんばれ上原。
バイナラ、らないば。

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会話の楽しさ。

先日、いかにもありそうな状況に出くわした。

乗車率105%ぐらいの東海道新幹線の中。座席に座れずデッキで立っていたら、外国の方に「ナゴヤ二、イツ、ツキマスカ?」と聞かれた。「○○に停まります」という車掌のアナウンスが聞き取れないみたいなので、つたない英語?単語で会話した。アメリカからの観光で、名古屋に住んでいる友達に会いに来たと言う...たぶん...。

ひとりっきりで外国に。日本語も分からず、いつナゴヤに着くのかも分からない。気の利いた会話でも出来ればと思うも、あとが続かず...無言。気まずい雰囲気。簡単な日本語で話しかけてもよかったか。

中学校の時、恥ずかしがらず英語を話しておけば...もう少し違う人生だったか。嗚呼、英語をしっかり勉強しておくべきだったと悔やんだ。

良い旅行になる事を願いたい。
バイナラ、らないば。

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筑前煮が美味しい。

筑前煮は贅沢。
鶏肉/人参/ごぼう/レンコン/里芋/しいたけ/こんにゃく、あと筍も。きぬさやが多めに入っていると嬉しい。色とりどりで美しく、具材の多さが素晴らしい。口に運ぶたびにいろんな食材を楽しめる。ああ、幸せ。

幼少の頃は何にも感じなかったのに...味覚が変わったのはいつからか。美味いよなあ、筑前煮。

バイナラ、らないば。

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巨人、阪神に1勝2敗。痛い負け越し。

(9/17〜9/19)阪神戦(甲子園)1勝2敗。
もうあとがない巨人。阪神に痛い負け越しだが、なかなかの好ゲームだったと感じる。3連戦の試合内容には満足している。

豊田は背筋痛で抹消。西村は1・2戦と痛い失点。がんばれ西村。阪神JFKと比べて巨人のリリーフ陣は...と悔やむより、1・2戦と先行逃げ切りできなかったことを悔やみたい。木佐貫・久保・内海と先発陣は十分な活躍だろう。1・2戦と巨人に主導権を握らせなかった阪神を褒めるべきか。それにしても阪神打線はそつがない。

3戦目はゴンザレス残留への意地か巨人の意地か、ゴンザレスの満塁弾&由伸の3ランで見事な逃げ切り。ダメ押し点も決まり10点差をつけての九回裏、上原登板とは...。???と頭に浮かぶが、これも巨人の意地だと思いたい。

鈴木尚広、ヒットは出なかったが相手エラーでの出塁、本塁へ帰還。二盗も成功させ、鈴木らしさを発揮できた。喜びたい。シーズン残り少ないが積み重ねて欲しい。

もう1敗も許されない状況。さあどうする。
バイナラ、らないば。

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試合観戦とは、こうありたい。

スポーツの秋だとTVから教えられる。ラグビーワールドカップ/サッカー五輪代表/サッカー女子ワールドカップ/世界柔道と、TV観戦で楽しむ。(あぁ、巨人戦が見たい)
見入ったのはラグビー・日本-フィジー戦。印象的だったのは日本が追い上げを見せた試合終盤、フランスの観客によるヤーポンコール。
日本・フィジー問わず、良いプレーに歓声/納得のいかない審判の判定に程よいブーイング。観客はお祭り騒ぎを楽しむわけでもなく、純粋に試合を楽しんでいる模様。ヤーポンコールがあったからフランスの観客を持ち上げる訳ではないが、「観戦とはこうありたい」と思うほど。

一方、肌に合わない試合も。良く言えば、終始盛り上がる観客。プレーに関係なく、歓声がまったく途絶えない観客。選手や観客には申し訳ないが、途中でTVを消した。ごめんよ。
特に、女子サッカー・日本-ドイツ戦の中国の観客には驚いた。なでしこジャパンに終始ブーイング。徹底したアウェーの状況に笑ってしまうほど。

観戦の楽しみ方がそれぞれなのは当然。中国がどうとか、フェアな声援がどうこうではなく、見る目を養いたい。ラグビー・フランスの観客を見て思う、こうありたい。

バイナラ、らないば。

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巨人、広島に3連勝。首位に。

巨人、(9/14〜9/16)広島に3連勝。1戦もムダに出来ない状況での3連勝。首位に。
懸命な選手には申し訳ないが、1戦目・先発内海が崩れ6点差がついた時には、もうダメかと...。九回裏5点差を追いつき、十二回裏に延長サヨナラで勝利。広島抑え・永川相手によく追いついた。ダメだと思ってしまった事を謝りたい。

2戦・3戦と巨人らしい本塁打での先行逃げ切り。高橋尚、野間口と先発陣の踏ん張りが大きいか。
投手・野手ともに結果を出している控えの選手。個人的には鈴木尚広。ここしばらく見られなかっただけに、快速の走塁ぶりが喜ばしい。一つ一つ結果を積み上げるしかない。がんばれ尚広。控え選手の活躍が続いて欲しい...と願う。

首位とはいえ、全くあとがない状況。先発がどこまで粘れるか、期待したい。

バイナラ、らないば。

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料理番組を見る。

料理番組・グルメ番組を録画しておく。ちょっとした時間に見る。
NHK「きょうの料理」からバラエティー色の強い番組まで。

--料理番組を見る。その1--
リポーターとかの箸の持ち方が悪いと、きまって苦情が来るという。箸の持ち方に嫌悪を感じないが、個人的には食べる時の音に反応してしまう。(偉そうな事を言えた柄ではないが)
どんなに美しい人や美味しそうな料理でも、口を開けて「クチャクチャ」食べられると、げんなりしてしまう。稀に、フォークやスプーンが歯に当たって「カチャカチャ」鳴ってしまう方もちょっと...。そんな時、出演者には申し訳ないが決まってHDD早送り。寛容さが足りないと分かっているが...録画は便利だ。感謝したい。

--料理番組を見る。その2--
ごくたまーに、料理人の頭の中が見える時がある。(そう感じているだけか)
あの食材とその食材にこの調味料を合わせて...こんな味や食感を!とか。料理人と一致する瞬間というと大げさか。
また、良い食材を手にした料理人は目が輝いているときがある。嬉しそうな表情。あまり手を加えず、素材の良さを全面に押し出した料理も素晴らしい。当然、手の込んだ料理も悪い訳がない。
料理を食べて「おいしい」だけで終わっても全く悪くないが、なぜこの食材を使ったのか/なぜこの料理法なのか、料理人の頭の中とシンクロできたら幸せだろうなと思う。

バイナラ、らないば。

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エアギターといえば?

エアギターといえばなんだろう。
世界選手権2連覇のダイノジおおち?ガチャピン?宮城マリオ?うーん...やっぱり金剛地武志。
きっちり整った髪、きらりと光るメガネにビシッと決めたスーツ。最初に見たのは何年前だろうか、見た目とのギャップもさることながら、「あ!カッコいい」と思った。紳士的というか、情熱を感じるも「変な嫌み」がないというか、好感の持てるエアギター。
そんな金剛地さんが、(8/12)競技者として一線を退いていたと知る。ちょっぴり寂しい知らせ。

(個人的に)エアギターといえば、やっぱり金剛地武志。

バイナラ、らないば。

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巨人、ヤクルトにも負け越し。

巨人、なかなか思うような試合ができない。
(9/7〜9/9)阪神戦に3連敗。(9/11〜9/13)ヤクルト戦に1勝2敗。結果のとおり、試合内容もなんとも...。勢いを感じないというか、後手の展開に歯車が噛み合ないというか、もがき苦しんでいるというか。先発陣が仕事をこなさないと難しい...残念だが納得するしかない。

シーズン終盤で最大の正念場。残り試合数の多い阪神&中日の結果次第だが、残り14試合・2勝1敗ペースでもどうだろう?厳しい?「後がない」と言ってもいいだろうか。
重量打線でも打撃は水物。先発全員の奮起を期待したいところ。

バイナラ、らないば。

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巨人、阪神に逆転に次ぐ逆転で競り負ける。

今日の巨人(09/07) 巨人 8-9 阪神
巨人、一発攻勢で逆転に次ぐ逆転。最後は九回表、上原が阪神・桧山に一発を浴び、競り負ける。巨人7本の本塁打を放っても勝てないのか。逃げ切れない展開を悔やむべきか?逆転されても食らいついた打線を喜ぶべきか?あまりの展開に笑うしかない。
巨人、7本の本塁打(由伸が2本/イスンヨプ3本/二岡1本/ホリンズ1本)も結果に結びつかず。虚し。

先発・パウエル、4回1/3.自責点5.被安打6.四球4.三振1。またしても白星が遠いパウエル。3点リードを守れず五回途中降板。悔やむなら、先頭打者を四球での出塁か?満塁にしてしまった阪神・シーツの遊安打もパウエルには不運だったか。球数多く苦しんだ登板だったが、シーツでアウトが取れていれば、もう少し違った結果だったのではと感じる。

パウエル-西村-山口-吉武-前田-三木-上原のリレー。
五回表・一死満塁、パウエルに代わって西村。死球で押し出し同点に、二ゴロの間に逆転される。火消しには失敗したがまずまずの投球だったか。(個人的に)できればイニング最初からの起用を望みたいが、仕方がない。
歯止めなくズルズルと失点を許したリリーフ陣。誰か1人だけでも1イニングをキッチリ抑えていれば...。

悔やんだらキリがない。さすが巨人阪神・首位攻防戦と思いたい。
バイナラ、らないば。

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巨人、中日3連戦に勝ち越し。息詰る展開。

クリックで流れ着いてゲンダイネットに。
辻内投手の記事を見つける。「優勝争いの陰で忘れ去られる“巨人版”あの人は今」と銘打ってのインタビュー記事。「2年前の甲子園ヒーローはすっかり世捨て人の風情が漂って…」と見出し。怪我から立ち直ろうとしている投手に、「打者転向の考えは?」との質問まで...。実に嫌な気分だがじっと我慢。がんばれ辻内。
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中日3連戦。首位攻防戦。
勢いの感じる巨人打線ではなく、1点が遠い。「がっぷり四つ」の展開を喜ぶべきか。2勝1敗と勝ち越し。勝ち越せたからではないが、両チームとも好投好守と良い試合だったか。にしても、展開を眺めるだけで疲れた3連戦。

(09/04) 中日 7-3 巨人
先発・高橋尚、5回.自責点7.被安打7.四球4.三振4。
三回裏。二死から連打ヒットで満塁。打者ウッズに四球で押し出し。五回裏、ウッズの前に走者を出したくないが、ヒット&四球の満塁でウッズにタイムリーヒット。後続も切れず、満塁弾を浴びる。ウッズに対し逃げの攻めで、結果的に7失点。歯車が噛み合なかったと見る。高橋尚-吉武-前田-三木のリレー。無安打のリリーフ陣を喜びたい。

小笠原の4安打&阿部の2ランも届かず。二・四・六回と先頭打者がヒットで出塁するも本塁へ返せず、もう一押しあれば。
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(09/05) 中日 1-3 巨人
先発・木佐貫、8回.自責点1.被安打2.四球0.三振8。
ウッズに本塁打を許すも序盤の3点を守るピッチング。ウッズの前をキッチリ抑えた結果と見るのは浅はかか。ただただ木佐貫の投球を褒めるべきだろうか。木佐貫-上原の投手リレー。よく守り抜いたと感服。
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(09/06) 中日 1-3 巨人
先発・内海、7回.自責点1.被安打3.四球2.三振5。
勝敗付かずの登板、先発の仕事を十分にこなす。ウッズの先制タイムリーヒットより五回表の打席・送りバント失敗を悔やみたい。内海-豊田-上原-西村の投手リレー。一発を被弾したら...とドキドキする展開。よく抑えたと昨日に続き感服。
試合が終って改めて思う...、中日先発・川上とフル回転の中日リリーフ陣によく投げ勝てたと。巨人投手陣と野手の守備に頭が下がる。

延長十二回表、代打・坂本の勝ち越しタイムリーを知り、喜びより安堵。力が抜け「へなへな」になった。プロ初ヒット、延長十二回表・二死と「あとのない中」での勝ち越し決勝打。よく打ったよ、ありがとう。
代打起用・矢野や大道も結果を出した。あとは鈴木尚...。快足を見せつけて欲しい。

バイナラ、らないば。

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巨人、横浜との延長制す。苦しんだ3連戦。

今日の巨人(09/02) 横浜 4-7 巨人
先発予定だった金刃が登録抹消。継投策で金刃の穴を埋める。横浜先発・土肥も1イニングでの降板。荒れる試合かと思いきや、なかなかの好ゲーム。
西村(3回)-吉武(0回2/3)-久保(2回1/3)-豊田(2回)-山口(0回2/3)-上原(1回1/3)の投手リレー。「先発・西村」というより「先発不在」の感覚が強い。六回表ぐらいから試合が始まったと錯覚してしまう。
継投策が陸上のリレーと重なって見えた。次の投手にバトンを渡す感じというか。上手く表現できないが、フル回転だったリリーフ陣が報われて嬉しい。

横浜のそつのない攻撃で先制されるも追いつき、再び突き放されるも追いつき、最後に逆転。
打ち勝てた打線(由伸・連日の本塁打、代打・矢野の流れを変える本塁打、横浜・クルーンからの勝ち越し点、本塁への走塁も見逃せない)と、リリーフ陣の継投策。
今日の試合はなんだろう...、面白い展開だったのは間違いない。選手もなかなかの活躍だった。ただ、なんというかモヤモヤ感というか、手品を見ている感じというか、不思議な感じが抜けきらない。

連日の激戦、横浜に1勝2敗。3位に食い込みたい横浜の意地か。苦しんだが面白い展開だったことを喜びたい。
バイナラ、らないば。

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巨人、横浜に連敗。連日の1点差負け。

横浜でデーゲームか...。石川町から中華街へ。軽くご飯を食べ、少し歩いて横浜スタジアムへ。気温がやや下がったとはいえ、汗だくだろう。うちわを持っていこう...。想像で行った気になってみる。
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今日の巨人(09/01) 横浜 8x-7 巨人
先発・パウエル、5回1/3.自責点7.被安打11.四球1.三振2。前回登板は忘れもしない、サヨナラ負けを喫した(8/24)広島戦。今日の試合、展開は異なるが、またサヨナラ負け...6点差をひっくり返されるとは。素人目には、昨日の内海に続き、代え時が難しかったか?白星の遠いパウエル。
パウエル-山口-西村-久保-豊田のリレー。今日も西村に注目した。横浜・村田を相手に、内角に勢いのある投球で凡打に打ち取る。(8/24)広島戦から苦しんでいただけに、結果が出て喜ばしい。
サヨナラ弾を浴びた豊田、ガックリうなだれる姿は...心痛いが仕方がない。

横浜相手に連日の1点差負け。なぜ打ち負けたのか、なぜ逃げ切れなかったのか、思うことがない訳でもないが、先発が試合を作れなら連敗でも仕方がないと思い込ませる。

バイナラ、らないば。

--追記--
スポーツニュースで七回表・一塁塁審へ谷の抗議&退場のシーンを見た。アウトの判定だがセーフのように見えるのは気のせいか...セーフだったら勝ち越し点が入っていた。これも試練、きっと報われると思うしかないか。

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